速度計

自動車を発信させるともちろん速度が発生します。

 

今どのような速度なのかを把握するために速度計と言われるスピードメーターが付けられています。
マニュアル車が普及していた頃はスピードメーターよりも回転数が重要だったため、回転計の方が大きくセンターに取り付けられていることが多くありました。
しかしながら、近年ではオートマチック車が普及しており、回転数よりも速度を知ることが重要になったためスピードメーターが大きく取り付けられるようになってきました。

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近年の自動車ではスピードメーターしか計測機器が取り付けられていない車種も存在します。
このスピードメーターは、現在のスピードを表示しますが、運転中にこのメーターを凝視するような運転は絶対にしないようにしましょう。
時速60km/hで走行中に1秒間だけメーターを凝視したとします。
その時に車は約17メートルも進んでしまうのです。

 

そのため、メーターは一瞬の確認に留めるようにしましょう。
一瞬の確認のさいにも視野の中で前方の様子が分かるようにすることがポイントです。

 

自動車の運転に慣れてくると、よそ見をしがちになりますが、自分が走る凶器に乗っていることをよく自覚してメーター類の確認をするように心がけましょう。