メーターの正しい見方と活用法

子供01自動車には様々なメーターが取り付けられています。
近年の低価格車では速度計しか取り付けられていない場合もありますが、基本的には水温計、回転計、速度計の3種類が取り付けられていることが多いです。

 
これらの計測機器の見方は、速度計であればハリが指している所が現在の速度になります。
回転計であれば、現在ハリが指しているところがエンジンの回転数になります。
水温計の場合、水温が表示されるものもありますが、基本的にはハイを意味するHとローを意味するLが記載されており、いくつかのメモリが書かれています。

 
見方はHとLの中間部分にハリがあれば正常と考えてよいでしょう。
ハリがLにある場合には水温が低すぎるため、暖機運転などが必要になります。
ハリがHにある場合には水温が高すぎるため、オーバーヒートなどの可能性がありますので、エンジンを切って冷ますようにしましょう。
このように、様々な計測機器が自動車にはついていますが、運転中にこれらの計測機器を眺めながら走行する行為はとても危険です。
初心者の時には難しいでしょうが、回転計であればエンジンの音で大体の回転数が分かるようにしましょう。
また速度計も大体の速度は外の景色の流れで把握できるようにしましょう。