燃料計の見方

???? Vol.39 ?????????

燃料計の正しい見方。運転席の所についてて、あれを目安にしてどのくらい燃料が残っているかを知る事が出来ます。
満タン状態にして、トリップメーターでどのくらいリッターあたり走れるかを計算し、燃費の良い走り方をかつてはしていた人も多いと思います。
現在では、燃費も表示されるものもありますので、燃費の良い走り方をやりやすくなりました。
昔であれば、燃費なんて気にはしていませんでしたが、昨今の原油高騰で少しでも燃料を浮かそうととする人が増えてきていますので、この燃費表示は大変便利です。

 

 

しかし、例外があります。それはLPG自動車の燃料メーターは当てにできません。
と、いうのもLPG車は満タンにすることは法律で禁止されていて、LPGタンクの85%までLPGを充てんする事が出来ます。
さらに、運転席についている燃料メーターも振動で壊れていることもあり、運転席の燃料メーターとLPGタンクの燃料メーターで差があることがしばしばあります。

 

ですので、LPG車を運転する場合は、燃料の残りを確認するときは、運転席の燃料メーターではなく、LPGタンクの燃料メーターを確認しないといけません。

 

 

同じ乗用車でも、ガソリン車とLPG車ではメーターを見るところ気を付けないといけません。